「クドー」
「何だ?」
「石神達がこの倉庫に入ってきた
冷をつけてきたんだ」
「何!?大丈夫なのか!?」
「私は天井に身を隠している」
石神達が倉庫に入ってきた
倉庫の状態を見て目を見開いている
妥当の反応だな
倉庫はもう緋色に殆ど、染まっている
後、数人で玲は殺し終わる
ごろごろ屍が転がっている
「面倒くさいし此処で殺るか」
「仕方無いな
殺れ」
「了解」
私は電話を切りバックから黒いパーカーを出し羽織り
タイツを脱いでバックの中へ入れ
赤いパンプスとバックを天井へ置いた
ワンピースをパーカーで覆いフードを深く被った
緋色の血で服を汚したくない
だから私は何時もジーパンにこのパーカーだ
冷の方を見たら最後の藤を殺し終わったらしい
私は石神達の近くに飛び降りた
「お前ッ!さっきの!」
石神達が驚いた顔をした

