「フッ 人間を信じるとは主も駄目だな 私はターゲット以外に教えるつもりは無い」 「何ッ!?」 「それより付けられていないだろうな?」 「当たり前だ 俺を誰だと思っている」 「冷」 「解っているならそんな事、聞くな」 「…早くこの奴等、殺せ」 「お前が殺せば良かっただろ?」 「ターゲット以外、殺すつもりは無い」 私は壁にもたれた 「チッ」 冷は「黒影」を殺し始めた 段々、倉庫は血で染まり始める 倉庫の中は煩い そんな事を思っていると携帯が鳴った タイミングが悪い