地面に飛び降りて黒いパーカーを脱いでバックの中へ入れた 私は倉庫の中へ入った 「女!?」 倉庫の中、全員の視線が私に集まった 「しかも、美人」 「君、自分から入ってきたの?」 「稀結か…?」 藤が前に出てきた 「どうした何故、此処に居る」 「え!? 昨日、攫ってきた女スか!?」 「何故、倉木稀結だと解った」 「すぐ解る 近くで見たからな昨日」 「…」 「で、どうした?」 「此処で待ち合わせしてる」 「誰とだ?」 「主等を殺す奴と」 全員、顔を歪めた 「…どういう事だ?」