私はバックからナイフを出した
「お前ッ!」
ナイフをバックに戻した
「呑気な者だの
紛争の日に学校で勉強か
私如き余裕という感じだな」
「…フッ当たり前だ
お前など俺の相手にならない」
「その言葉、後悔させてやるぞ」
私は拳銃を冷に向けた
ザワッ
生徒達がざわつき出した
「お、おい!!お前等!
け、警察呼ぶぞ!!」
私は声がした方を向いた
数人の教師が私の方へ歩いてきた
私はもう一丁、拳銃を出し、先生達に向けた
「ッ!!」
動くのを止めた
「そんな事して良いのかよ」
冷は言いながらナイフを私に投げた

