冷はナイフを出してきた
「俺はコイツを選ぶ」
冷はナイフをひらひらを振っている
その行動で狙いは呉梨である事と紛争で賭けをする事が解った
「てめっ「久龍」の仲間か!?」
藤が冷に言った
「違う」
冷は一発、藤に蹴りを入れた
そしたらそれだけで藤は倒れた
「弱いな」
「稀結!!」
石神がこっちに来た
「ターゲットを殺すのは明日にしろ。その方が丁度、良い
アイツ等はお前に入れ込んでいる
これ以上の時間を掛けるのは無意味だ
明日、又、此処に来い」
「何故、此処だ」
「コイツ等も殺す事にした」
「単独はやる基準が解らぬな」
「組織に入ったら面白くないだろ
じゃあな」
シュッ
冷は手に持っていたナイフを私に投げた

