「名前は?」
「お、俺は白木隆之(シラキ タカユキ)!」
「俺は久喜龍河(クキ リュウガ)!」
「俺は白樺雪(シラカバ ユキ)だよマイハニー」
「貴男のハニーになった覚え無いわよ」
「ガーンッ
生まれた時から俺達は運命の赤い糸で繋がっていたというのに‥!」
バシッ
「気持ちわりぃ事いうんじゃねぇよ」
「ハハハハ、雪、間抜けー!」
「てめぇらぁあ!」
「フッ
面白いのね貴男達」
「「「…」」」
笑ったら又、赤くなった
それから3人と何気無い話をして過ごした
3人の事を名前で呼ぶ事になった
授業なんてそっちのけだ
流石、不良学校
ガラッ
三時間目の途中に突然、扉が開いた

