私は靴を脱ぎ高く跳び総長の奴の後ろに居る無数の男達、全員を倒した
残るは‥
私は後ろを向いた
「お前、何者だ?」
「主に答える訳なかろう」
私は笑んだ
「チッ」
男は舌打ちした
「フッ
主もアイツみたいになるか?」
「アイツ?」
私は走りだした
「話の途中だぞっ」
「朝から喧嘩とは好かぬ
だが暇潰しだ」
私は男のパンチを避け腹に一発パンチを入れ
怯んだ所に踵落としを入れた
「ぐわッ!」
馬鹿な奴ぞ‥
「終わりだ」
最後に一発、男の胸ぐらを掴み
無理矢理立ち上がらせ
横腹に蹴りを入れた
そしたら壁に激突した
男はぴくりともしない
今回、力入れすぎたか
早く片付いた
私は靴を履き倉庫を出てマンションへ帰った
部屋に入ったら服を脱ぎシャワーを浴びた
浴び終わったら適当な服を着てベッドに入って寝た

