男の後ろに付いていったら一つの倉庫に着いた
やはりコイツ暴走族か
てか、又急所を外さなきゃいけないのか
殺しなら一発なのに面倒くさい
「入れよ」
私は無言で入った
男は私の後ろに入った
「総長!コイツ喧嘩打ってきたんすよ!」
「何だと?」
一人が私に近付いてきた
「で、のこのこ付いてきたのか馬鹿な野郎だ」
「総長、コイツ女す」
「女?」
総長らしき奴が私の顎を持って視線を上げた
自然的に目が合う
総長と言われる奴は銀髪だった
「フードが邪魔で良く見えないな」
私はフードを取られる前に総長の奴の腹を蹴った
「ぐッ!」
「そうちょっ!
てめっ!」
「掛かって来いよ」
私は連れてきた奴の頭を殴り気を失わせ、すかさず総長の奴の相手に戻った
「てめえ等やれー!!」
全員の怒声が聞こえた
「フッ
主は後のお楽しみにしておく」

