冷たい瞳






春「どうぞ、チョコケーキもあったので持ってきました。全部、食べれたら食べてください」


『ありがとう』



チーズケーキとチョコケーキをパクパク食べていると、視線を感じたので春樹のほうを見る。



『春樹、何?』


春「…よく食べるなあと思って、おいしいですか?」


『うん、どこのケーキ?』


春「…俺が作りました」


『全部、春樹が作ったの?』


春「はい。」


『すごいね、そこら辺の店のケーキよりおいしいよ』


春「大袈裟ですよ(笑)でも、ありがとうございます」


『どういたしまして?』


悠「春樹は料理とかお菓子づくりが得意なんだよ!」



へぇ、そうなんだ。

ケーキが美味しすぎて、3つも食べちゃたよ…