冷たい瞳




『龍、終わった』


アジトに着いて龍に報告した


龍「そうか、おつかれ」

『うん』

龍「一日中仕事だったから疲れただろ?学校なんだし早く寝ろよ」

『うん、ここに泊まってもいい?』

龍「ああ、俺の部屋の風呂使っていいから。」

『うん』


私の部屋にもお風呂はあるけど、部屋に戻るのがめんどくさいから龍の部屋のお風呂を借りることにした。


『着替えも貸して?』

龍「ああ、飯はどうする?」

『お腹すいてないからいい』


それに、
もう深夜5時過ぎてるし…


『じゃあ、お風呂入ってくる』

龍「わかった」




そう言ってお風呂に入った。