冷たい瞳




その数分後に旦那さんが帰ってきた


旦那「誰だ!」


私の存在に気付くと声をあげた


『はじめまして、殺し屋です。』

旦那「!なんで殺し屋がここにいるんだ!」

『フッ、あなたを殺しに来ました』


私は軽く笑って言った


旦那「なんで俺が!」

『さあ?………さよなら』


グサッ…ザッ


旦那「…っやめてくれ」

『………』


震える男の言葉を無視して


ザクッ



……刺し殺した




一つ目の仕事は終わった