冷たい瞳




仁「玲(ギュッ」

『仁、苦しい』

仁「んー(ギュー」

『………』


少し前まで
あんなに私のこと嫌がってたのに


すごく甘えてくる


仁「玲」

『なに?』

仁「玲、好き(ギュー」

『……』


びっくりして硬直してしまった


仁は私の首筋に顔を埋めてるし







でも、つい可愛いと思ってしまう




本当にペットみたいだ…