冷たい瞳





『龍、仕事の依頼?』

龍「嫌……」

『……?』


何か言いにくそうにしている。


龍「玲、明日から学校行け。」

『…なんで?』

龍「まあ、表の世界に出るのもいいだろ。」

『……』

龍「これ制服。」


と言って制服の入った紙袋を渡してきた。



『……わかった。』

龍「じゃあ、明日からな。」



はあ、なんで急に学校に行けなんて言い出したのかな?




……学校、嫌だな。