冷たい瞳




悠「僕は賛成!」

奏「俺も!」

春「賛成です」

蓮「決まりだな」


えっ、決まりなの?


仁「…反対だ!」

悠「なんで!?」

仁「嫌だ!」

春「4対1で決まりですね」

蓮「ああ」

仁「………」

悠「やったー♪」

奏「よっしゃー」


なんか勝手に決まってるし
仁は眉間のシワが凄い…



てゆーか私、


『姫にならないよ?』

奏、悠「えーー」

悠「なんで!?」

『めんどくさい』

悠「僕たちと一緒にいるだけだよ?」

奏「玲は俺達が守るから!」

『自分の身くらい自分で守れる』

悠「玲、姫になって(ウルウル」


……うっ、ウルウル攻撃だ…


蓮「お前に拒否権はない」

春「なりますよね?黒笑」

『……わかった』




結局、説得されて
とゆーか脅迫されて姫になった