先輩は あたしの存在を無視して 祐樹と話し始めた。 しばらく黙っていると 祐樹の祖母が来て、 そろそろ帰りな と言われた。 もちろん遊び足りない 祐樹や あたし達は 夜に こっそり遊ぶ約束をして とりあえず家を出た。