〜祥大sied〜
んだ?まだ、あの先輩懲りてねーのかよ。ほんと、疲れんな。
しかも、また抜け出すわけ?
はっ、おもしろくねー。
この教室から簡単に出すかよ。
「あ…赤城くんっ////」
そう、春樹は俺の顔をみて顔を赤らめる…。
俺が距離を置いたせいで…こいつは、竜希って先輩のところへ行った。
なのに、なんでだよ。なんで、顔を赤らめる訳?好きならなんで、俺んとここねーの?
キスしてぇ…
触れてぇ…
そばにいてぇ…
俺の名前呼んでもらいてぇ…
ヤりてぇ…(←変態発言…笑)
でも、そんなことは…
もう彼氏じゃねぇから、できねぇ。
「あの、先輩。」
「ん、赤城かよ。なに?今から俺たちホテル行くの邪魔しないでくれる?」
「あの…邪魔はそっち。その彼女…これから大事な話あるの。だからてめぇが邪魔。しかも、こいつは…ヤったことねーし?」
「…は?俺、ヤったし。」
…こいつは…どこまで嘘つく気だ?
「春樹の処女は俺がもらうの。」
「処女?」
案の定…春樹は頭にはてなを浮かべている。
「……俺が今からもらいに行くんだし?」
「あれ?先輩ヤったことあんじゃなかったんっすか?」
「そ、それは…あーもう!お前にその女くれてやるよ!」
そういって、春樹をおいて教室を出て行きやがった。
あのやろー春樹のこと本気じゃねーのかよ?
弱いやつほどよく吠えるってな。
さ…あとはこいつの処理か。
さて、どーお仕置きするかな?
で、そのご本人…春樹は
「なんで、そんな顔真っ赤なんだよ。」
「ヤるとかヤらないとか…////女の子の前でや、や,やめてくださいよぉっ////」
…そんなことかよ。
ってか、なんか…
「お前じゃねーみてぇだなっ」

