意地悪な彼に恋をした。


「春ちゃんこんにちー♪大丈夫だった?」
「えっ?」
「男に襲われてたじゃんっ!」
「あ、違くて…わたしの彼氏…////」
「あ、ごめんっ!」
いやいや…鳴海ちゃんのおかげで窒息するのまぬがれたからっ!ありがとう!

「ちっ…」
祥大は不満そう…
「でも、病院でそんなことするなって話でしょ?」
「は?俺は、春樹不足なんだよ。」
「まぁ大和もそんな感じだしねー。文句は言えないか…」
「お前、大和の彼女?」
「そぉだよぉ♪」
「へー。ふつーだな。」
「ど、どーゆー意味よ?!」
「ま、どーでもいいや。」
なんか、2人のやりとり面白いなぁっ♪

「お!鳴海ぢゃんっ♪」
「あ、大和っ…ん…」
………/////
すぐ、ちゅーしてるじゃないですかぁ////み、みてられませんっ////

シャッ

あれ目の前が白く…
これって…
「カーテン??」
「お前ガン見し過ぎ…見るよりしたいだろ?」
で、でた俺様発言…////
「別にしたくないとは思ってないけど////?」
「なぁに?したくないって?」ニヤッ
「だから、したくないとは言ってないっ////」
もぅ、祥大意地悪過ぎ…////
「ん〜?ちゃんと言ってみな?」
なんていって、顔を近づけてくる////
「祥大とちゅー…したいデス…////」
「はい、よくできました。いい子いい子」
「もぅ、子供扱いしないでよぉ…/////」
「フッ…子供だろ?」
「も、もぉ…////子供じゃな…んん…」
今、人が話てたでしょ?!!
「キス下手くそ。」
「したことなかったもん…祥大が初めてだったんだからね////」
「知ってる。」
そしてまた、口を塞がれる。
もちろん唇で。


俺様でドSで意地悪で…最悪なやつだけど、私はそんな祥大が好きなんだ…
時々優しいのも知ってる…。

最初の出会いは最悪な出会いだったけど…時間はたくさんあるからお互いに分かり合えればいい。
少しずつ、お互いを知って行こうね?



祥大…大好き。