意地悪な彼に恋をした。


「俺は、入りたいけど?」
…どーしよ…
うーん…決めた。

「一緒に入る?」
…わたしは、コクンと頷いた。
き、きっとわたしの顔真っ赤だ…/////
「じゃ、行こっか。」

ガラッ

「…先入っててー。」
「あ、うんっ////」
え…嘘っ///
急に緊張してきたぁぁぁ////

とりあえず、さっさと洗って浴槽にはいろーっと/////

ちゃぷん…

「ふぅ…」
祥大来ないなぁ…
いつ来るのかなっ?
ドキドキ…
ドキドキ……
ドキドキ、ドキドキ…

し、心臓がうるさいっ////

ガラッ
「しょ、祥大っ/////」
「春樹、大丈夫か?」
「んーっ/////そ、そっち向いててね?」
「なんで?」
「恥ずかしいからっ/////」

ちゃぷ…

「春樹…もう少しこっちにおいで?」
「……もぉ、無理だよぉっ///」
「ったく…」
そう、面倒くさそうにいうと祥大はわたしを後ろから抱きしめた。
「んっ/////祥大っ/////」
祥大の肌がわたしの背中にーっ///

「春樹…キスしていい?」
「え…あ…うん…////」
と、あと少しで唇がつくところで…
「やめた。」
なんでっ?嫌いになったのかな?
「抑えきれなくなる。」
「ふぇ?」
「その顔も反則。じゃ、先に上がるわー。」
「…は、はいっ////」
祥大は、お風呂場から出て行った。

「よーし、わたしもそろそろあがろーっと…」
わたしも、祥大の後にすぐ上がった。
そして、リビングにいくと…
祥大が、ソファーの上で寝ていた。

「しょ…あっ♪」
いいこと思いついたっ/////
前みたいに、窒息させてやろぉっと♪

ちゅ…

祥大は、一瞬苦しそうな顔をした。
その時わたしのSの心が芽生えた…
も、もう一回してみよっ♪
と、顔を近づけたところで…
「ストップ。」
え?…またまた、起きてた?
狸寝入り?!
そして、目を開けた祥大と目があった。
「は、」
「は?」
「恥ずかしいぃぃぃ/////」
「はっ、自分でしてきたくせに。」
「そ、それわぁっ////」
や、やばい…話題を変えなくちゃっ///