場所は探しているところだけど、もう日がないからお店関係はどこも予約でいっぱい。
このままだとパーティーが開けなくなりそうだった。
『クリパ、私の家でどうですか?』
『澪んち大丈夫なの?』
『昼間ならOKだよ!』
『俺と麻紀でケーキ買って行くわ』
『うれしいです』
『俺は何持って行ったらいい?』
『響くん、何も持って来なくていいよ』
『響は飲み物買ってくれば?』
『わかった』
『楽しみだね!』
即返事が返ってきて、みんな喜んでくれていてうれしかった。
この時、私は
このパーティでとんでもないことが起こるなんて、思ってもみなかったの---
