リビングに行くと先生の言うとおりテーブルには朝食とお弁当があった。
「わぁー!いただきます…!」
今日の朝食は白ご飯にお味噌汁とサラダ。
うん、美味しい。
お弁当の横には…パン?“ちぎりパン”って書かれたパンとメモがあった。
『これ、結香が好きなやつだよな。買い物しながら見かけたから買ってきた。弁当、足りなかったら困るし持ってけ。』
なんなんだ、これは。嬉しすぎる。
先生…知ってたんだ、私がこのパンが好きなこと。
お弁当と…多分パンは別腹だし普通に入るよね。持ってこーっと。
って、仕度しなきゃ!!いくら近くだって言ったってのんびりしていたらまずい。
制服に着替えて、身仕度をして、よし。
学校に行こう。
先生の書いてくれた地図は分かりやすくてすんなり学校に行くことができた。
しかも、15分弱で着いた。これまた先生の言った通りだわ。
「おはよー!結香ちゃん♪」
「あ、おはよー♪」
教室に着いてるいちゃんとのいつもの朝の挨拶。
今日もテンション高いなぁ。さて、私もパン食べよっと。今日のパンはいつものちぎりパンだけど特別なちぎりパンだし。先生から、もらったパンだから。
私はとりあえず荷物を下ろして先生が買っておいてくれたちぎりパンを食べる。
うん、美味しい。
さっき朝ご飯は食べたけどこれはまた別腹♪
「なんだよ、結香~また食べてるのか?」
またまた朝から秀くんが笑いながらこっちに来た。
「もー、いいじゃん。美味しいんだからさ!!」
「本当、それ好きだよな。」
「あ、よく知ってるね~!」
まさか秀くんまで知ってるとは思わなかった。
すると、秀くんはため息ついてきた。
なんで…?今ため息つくタイミング…?
「あのなぁ、頻繁にそれ食ってろよ。誰だってそれ好きだってくらいわかるっつうの。」
「あぁ、そっかぁ!!」
「まったく、これだからなぁ~…。」
「“これだから”なにさぁ!!」
もー、なんなのー…。そこまで言ったら黙らないでよ…。
「いやぁ、別にー。」
またまた、笑いながら席に戻っていく。
なんだったのかなぁ。考えるの面倒だし…まぁ、いいや。
そう思った時、ちょうど教室のドアが開き先生が入ってきた。
「わぁー!いただきます…!」
今日の朝食は白ご飯にお味噌汁とサラダ。
うん、美味しい。
お弁当の横には…パン?“ちぎりパン”って書かれたパンとメモがあった。
『これ、結香が好きなやつだよな。買い物しながら見かけたから買ってきた。弁当、足りなかったら困るし持ってけ。』
なんなんだ、これは。嬉しすぎる。
先生…知ってたんだ、私がこのパンが好きなこと。
お弁当と…多分パンは別腹だし普通に入るよね。持ってこーっと。
って、仕度しなきゃ!!いくら近くだって言ったってのんびりしていたらまずい。
制服に着替えて、身仕度をして、よし。
学校に行こう。
先生の書いてくれた地図は分かりやすくてすんなり学校に行くことができた。
しかも、15分弱で着いた。これまた先生の言った通りだわ。
「おはよー!結香ちゃん♪」
「あ、おはよー♪」
教室に着いてるいちゃんとのいつもの朝の挨拶。
今日もテンション高いなぁ。さて、私もパン食べよっと。今日のパンはいつものちぎりパンだけど特別なちぎりパンだし。先生から、もらったパンだから。
私はとりあえず荷物を下ろして先生が買っておいてくれたちぎりパンを食べる。
うん、美味しい。
さっき朝ご飯は食べたけどこれはまた別腹♪
「なんだよ、結香~また食べてるのか?」
またまた朝から秀くんが笑いながらこっちに来た。
「もー、いいじゃん。美味しいんだからさ!!」
「本当、それ好きだよな。」
「あ、よく知ってるね~!」
まさか秀くんまで知ってるとは思わなかった。
すると、秀くんはため息ついてきた。
なんで…?今ため息つくタイミング…?
「あのなぁ、頻繁にそれ食ってろよ。誰だってそれ好きだってくらいわかるっつうの。」
「あぁ、そっかぁ!!」
「まったく、これだからなぁ~…。」
「“これだから”なにさぁ!!」
もー、なんなのー…。そこまで言ったら黙らないでよ…。
「いやぁ、別にー。」
またまた、笑いながら席に戻っていく。
なんだったのかなぁ。考えるの面倒だし…まぁ、いいや。
そう思った時、ちょうど教室のドアが開き先生が入ってきた。

