「俺には嘘なんて、突き通せないよ。朝カラずっと作り笑いだしさぁ。」 『そ…そんなことないよっ』 嘘。 本当は、光夜の言う通り 朝カラ作り笑い。 …だって 皆に、心配させたくないもん。 『だからアンタは、心配しないでっ』 そう言って、光夜の額に デコピンをしようとして。 …ケド その手を光夜が掴んだ。