「どこだぁぁ!!出てこいコラァァァ!!」
私を探していたお兄さんはそのまま角を曲がらず真っ直ぐ走っていった・・・
それを見たであろう救世主は口にあった手を外してくれて
「大丈夫?」
と心配してくれた。
私はすぐさま後ろを向いてギューっと抱きついてしまった。
「ありがと楓太!!」
助けてくれたのは楓太っていう私のか、か、彼氏!!
って今更だけど何故私は抱きついてる!?
恥ずかしくて退こうかと思ったら楓太にもっとギューってされました!
いやいやいやいや、心臓がやばいから離して欲しいんですけどっ!
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