「え。か、和輝さん…!?」 夜帰ってくるはずの彼がそこにたっていた。 『あのぉ…先輩?』 「あ、ごめん!いったんきるね!またかけるから!」 『えっ!ちょっ…』 ツーツー… あたしは前を向いた。 「どうしたんです?仕事じゃないんですか?」