「わかった!かけてみるよ。ほんとのことはいえないけど、松本君のせいじゃないって伝える。」 『それがいいよ。じゃあ、一年楽しんでね?私のこと誘いなさいよ?』 「わかった。じゃあね!」 そして電話を切ると、あたしはベッドに腰掛けた。 松本君…かけなくちゃ。