「朝からぎゃんぎゃんうるせぇな。朝飯できてるから早く降りてこい。」 そういい残すと、和輝さんは部屋を出ていった。 あんなのが玉城グループの御曹司なんて、怖いわ。 性格があんなだから婚約者見つかんないんじゃないの!? ぶつぶつと文句を言いながらも、あたしはリビングルームに向かった。