「…じゃあさ、今日まで俺と付き合って?」 「…え?」 「連れて行きたいところ、まだあるんだ。」 そういって斗真が連れてきてくれたのは可愛いカフェだった。 「へぇ~可愛いね!」 その時だった。 「お前らなにしてんだよ。」