「ひっどーい!」 ユキ以外の奴を、ユキと呼びたくはない。 たとえ名前がユキだとしても。 「でも、私のきたことないところだから、許してあげる。」 なんだよそれ。 まあ、俺も適当に入ったけど。 俺はコーヒーを、彼女はカフェオレを頼んだ。