この辺にいたら、優華と会う可能性もある。 こいつといるところをみてほしくない、っておもってる自分がよくわからないけど。 「えー!もっといいところにいこうよ!ホテルのレストランとか。」 近くにあったカフェに入る。 「何でお前とそんなとこに行くんだよ。」 「お前じゃありません。ユキです。」 「…お前はお前でいいんだよ。」