「そんなに俺にやってほしくないのか?」 やって…て、なんか和樹さんが言うと、嫌らしいな。 「恥ずかしいじゃないですか。男の人に下着とか…みられるなんて!」 すると、和樹さんはふむふむと納得したかのように黙り込むと、再びあたしの腕をつかんでたたせた。 「じゃあいくぞ。」