「もっといって。」 うん、おかしいな。 これは、俺が危険だ。早く逃げないと。 そんなことを考え、少しずつ後ずさり始めた…が、すぐばれた。 「どうして?逃げるの…?」 う…また泣きそうになるし。 ほんと、なんなんだよ。