「え…!す、すみませんでした!」 執事がズンズン進む俺の後をあわててついてくる。 分かってる、俺が盗み聞きしたりしたのが悪いのは。 でも、わからないんだ。なんで盗み聞きしてまで気になったのか。 こいつのせいにしとかないと、どうにかなりそうだ…