「そして和輝様も姉のことを…好いてくださっていたのです。」 …え 「二人が思い合っていることは周りからみていてもわかりきっていました。」 「けれど二人の関係は許されなかった…だって、大企業の御曹司と、ただのお手伝いですよ?許されるはずはなかったのです。」 「…和輝さんがハナのお姉さんを…」