和輝さんたちは少し離れたところでお酒を飲みながら話を続けてる。 「か、和輝さ…」 「あれぇ?俺がいるのに違う男の名前呼ぶの?」 ビクッ- お兄さんの冷たい声があたしの耳元に響く。 「大丈夫。俺が優しくしてあげるからさ~」 いや!怖い…!!