「誘惑なんてしません!今の衝撃で服がずれただけです!」 真っ赤になってしまう。 「胸が小さいのはわかってるから、そんな隠さなくてもいいぞ?」 ニヤリと笑みを浮かべる和輝さん。 …。 「て、おい!」 あたしは黙って和輝さんの背中を押して、部屋を追い出した。