俺の心臓の鼓動の早さが異常 尋常じゃねぇ 「・・・・・ひかねぇよ」 「・・・・・・っ本当?!ありがとう」 そういって 菜乃花は俺に抱きついてきた なんか甘い匂いするし 超距離近いし 2人が感動のまなざしで 見てくるし・・・・・ 「なの、亮太が爆発しそうだからそろそろ離してやれ」 「あ、ごめん!」 「・・・・・・いや、大丈夫」 そうは応えたものの 全く大丈夫じゃねぇし! 心臓止まるかと思った ――――嬉しかったけど!