君に伝えたくて


学校につくと、

クラス表をみている人たちがたくさんいた。

なんとか間に合ったそうだ。

「愛華~遅いから遅刻かと思った~」

と、言って、私のところへきたのは、

斉藤 晴菜(さいとう はるな)

「いや~ちょっと寝坊しちゃってさ~」

「まぁ、そんなことだろうとは思ってたけどさ。」


ですよね。うん。

「てかっ!!愛華!!クラス表みた!?」

「ううん。見てないや。」


「うちら同じクラスだよ!!」


「まじ!?」

走って、クラス表を見に行った。

するとそこでは・・・