恋色アメ玉。

そんなことを一人考えていると…

「キーンコーン、カーンコーン…」

!!?なに!もうそんな時間?
腕時計に目をやってみると…あは♪


…やばーい。

とりあえず男にアメをあげとこう。(アメはいつもポケットに入れてるの♪)
まぁ、お腹を踏んでしまったのは私だし。…悪いと思ってるし。
チビは許さないけど。

「はい、アメあげる。ごめんね?
んじゃ!」

私は校舎の中に急いで入って行きました。



この出会いが思いもよらない方向え
進んでいくことなど、
私たちは 知らない…。


~未夢~終