君に会うまで





一体、どんな人生を
おくったら



こんなに心を閉ざした人に
なるのだろう…













この日から



俺は自然と美浦を
目で追いかけるようになった






心配というか…



"守りたい"


そんな感情が



俺の中に

静かに芽生えた