「由美」 ーはっ! 「は、はい」 「もう5回目…。」 「す、すみません」 「………」 ーちゅ 突然先輩がキスしてきた。 「えっちょ、んんー!?」 「ふっぅ…んんっ」 いつもとは違う。 乱暴で苦しい……。 「せんぱっ…は、もっ…あ…」 ゆっくりと唇が離れる。 目を開けると泣きそうな顔をしている 先輩がいた。