「あのあといいところに 由美が来てくれてさ 裕太が本当に言った事も知れて ラッキーだったわ」 梓が不気味に笑う 「でも…………… 次の日裕太は死んだ」 梓の顔が無表情になる 「自殺とか本当信じらんない どうして…どうして裕太が死ぬのよ」 梓が叫び由美の腕を掴む 「……った」 「おい、やめろ!!」 先輩がすぐに助けてくれる 「はっ…なんでこいつばっか 幸せになんの!?」 「裕太を…裕太を返してよ!!!」