好きなんてありえない!!


ーガチャ

屋上は幸い誰もいなく由美は
奥の日が当たるところに座る。

「……」

何も考えたくなかった。

梓がどうしてここまでするのか…
これからどうすればいいのか…
裕太、今日見てないや。
あの教室にいたのかな……。

「もぅ嫌だ…」