バン!とドアが開いてチャラチャラ野郎
が入ってきた。
あ、ピアスが新しい…。
十字架のピアスがよく似合っていた。
悔しいくらいに…。
「明後日海行くからカイパン
買いに行くぞ!」
「……くーも行くのか?」
流騎弥君はスマホを置き、
私の腕を引っ張る。
「…………はっ?
宇宙人の水着姿とか…………
ありえねえっ!」
「カッチ~~~ン!柚----子…
あっ!!!!」
怒ろうと思ったけど許してあげよう!
いいこと思いついちゃったからさ!
涼ちゃん誘うだべ!
早速電話してみる、呉亜おばちゃん。
が入ってきた。
あ、ピアスが新しい…。
十字架のピアスがよく似合っていた。
悔しいくらいに…。
「明後日海行くからカイパン
買いに行くぞ!」
「……くーも行くのか?」
流騎弥君はスマホを置き、
私の腕を引っ張る。
「…………はっ?
宇宙人の水着姿とか…………
ありえねえっ!」
「カッチ~~~ン!柚----子…
あっ!!!!」
怒ろうと思ったけど許してあげよう!
いいこと思いついちゃったからさ!
涼ちゃん誘うだべ!
早速電話してみる、呉亜おばちゃん。


