ミンミンミーーーン
セミがうるさい……!
しょうがない……。
注意してくるかっ…。
「ミンミン!ミ~ン!!」
「くー!?」
急にセミ語を話しだした私に
流騎弥君は驚きを隠せないようだった。
結局、セミは鳴き続けていた……。
「ふぅ……」
座り込んでため息ひとつ。
お祭り楽しかったなぁ。
涼ちゃんの笑顔が一瞬みれたし…、
ありがとねが聞けたし…。
ああ…涼ちゃん。
涼ちゃんと遊びたいな…。
涼ちゃん…。
遊びに誘ってくれないかな…。
流騎弥君のお部屋、二人っきり。
ヒマだ………。
流騎弥君は相変わらず黙って私の
隣にチョコンと座って
スマホをピコピコ。
「流騎~~~~~~!!」
セミがうるさい……!
しょうがない……。
注意してくるかっ…。
「ミンミン!ミ~ン!!」
「くー!?」
急にセミ語を話しだした私に
流騎弥君は驚きを隠せないようだった。
結局、セミは鳴き続けていた……。
「ふぅ……」
座り込んでため息ひとつ。
お祭り楽しかったなぁ。
涼ちゃんの笑顔が一瞬みれたし…、
ありがとねが聞けたし…。
ああ…涼ちゃん。
涼ちゃんと遊びたいな…。
涼ちゃん…。
遊びに誘ってくれないかな…。
流騎弥君のお部屋、二人っきり。
ヒマだ………。
流騎弥君は相変わらず黙って私の
隣にチョコンと座って
スマホをピコピコ。
「流騎~~~~~~!!」


