ばかなじみ!!!!



ヒュルル~~~バーーン!!

花火が上がりピンクの花火が
涼ちゃんの頬に綺麗に映した。



「あの時、話しかけてくれて…」


ヒュルル~~
バンバーーン!!


…涼ちゃんの言葉を待つ。


花火より涼ちゃんの言葉の続きが
私の心臓を加速させた。






「……ありがとね」





ヒュルル~~~!
バ~~~~~~ン!!!