「やっぱりアンタんとこの
みんなは特殊ね」
涼ちゃんは最後の一口を
口に含み、ストローをカップに入れた。
「まあ…ね?
だから私がしっかりし…」
「てめぇが一番特殊だ、宇宙人」
「!?!?」
さっきまで黙って甘いモノばかり
たべていたチャラチャラ野郎に
より、言葉を最後まで言うのを
はばかれた。
「宇宙人って言った方が宇宙…」
「柚子」
またもやはばかれた。
この後は柚子と流騎弥君…
まぁご想像しにおまかせいたします。
「花火、もうすぐで上がるらしいよ」
桐葉が立ち上がる。
「ねぇ…………」
隣の涼ちゃんに話しかけられ振り向く。
みんなは特殊ね」
涼ちゃんは最後の一口を
口に含み、ストローをカップに入れた。
「まあ…ね?
だから私がしっかりし…」
「てめぇが一番特殊だ、宇宙人」
「!?!?」
さっきまで黙って甘いモノばかり
たべていたチャラチャラ野郎に
より、言葉を最後まで言うのを
はばかれた。
「宇宙人って言った方が宇宙…」
「柚子」
またもやはばかれた。
この後は柚子と流騎弥君…
まぁご想像しにおまかせいたします。
「花火、もうすぐで上がるらしいよ」
桐葉が立ち上がる。
「ねぇ…………」
隣の涼ちゃんに話しかけられ振り向く。


