ばかなじみ!!!!

「やっぱりアンタんとこの
みんなは特殊ね」


涼ちゃんは最後の一口を
口に含み、ストローをカップに入れた。


「まあ…ね?
だから私がしっかりし…」


「てめぇが一番特殊だ、宇宙人」


「!?!?」


さっきまで黙って甘いモノばかり
たべていたチャラチャラ野郎に
より、言葉を最後まで言うのを
はばかれた。


「宇宙人って言った方が宇宙…」


「柚子」


またもやはばかれた。


この後は柚子と流騎弥君…
まぁご想像しにおまかせいたします。


「花火、もうすぐで上がるらしいよ」


桐葉が立ち上がる。





「ねぇ…………」


隣の涼ちゃんに話しかけられ振り向く。