「てめぇが禿げろ!!」 流騎弥くんの怒りスイッチON! 止めなければ、、、。 そう思い、よっこらしょと立ち上がったつもりだった。 ズコーー。 そう、ズコーーが似合うようにわたしは 立ち上がれず倒れ込んだ。 「呉!?」 「くー!?」 柚子と流騎弥くんの焦った声色。 焦っているときにとっさにあたしの名前を呼ぶ柚子。 泣きそうな顔をしている流騎弥くん。 ・・・やば、今日の晩ご飯なんだっけ。 あたしの意識はプツリと途切れた。