「………バカ」
涼ちゃんは頬杖をついて
そう言って、水槽の中で
呑気に泳いでる金魚をみていた。
「くー?くーも何か食う?」
流騎弥君は柚子のたこ焼きを
平然と奪って食べる。
あれ?柚子が珍しく怒んない!
嵐の予感……!
「俺、あっちの家で
あんみつ食ってくる」
「……俺は桐葉んとこ戻る」
なるほど!甘党大魔王は
たこ焼き〈 あんみつ
なのね!
天然自由人も戻りなさい!
もう二度と金魚を
食べようとしないで。
二度と!!
涼ちゃんは頬杖をついて
そう言って、水槽の中で
呑気に泳いでる金魚をみていた。
「くー?くーも何か食う?」
流騎弥君は柚子のたこ焼きを
平然と奪って食べる。
あれ?柚子が珍しく怒んない!
嵐の予感……!
「俺、あっちの家で
あんみつ食ってくる」
「……俺は桐葉んとこ戻る」
なるほど!甘党大魔王は
たこ焼き〈 あんみつ
なのね!
天然自由人も戻りなさい!
もう二度と金魚を
食べようとしないで。
二度と!!


