「桐葉ー!
桜音たちはー?」
「そこのお店に行ってるよ」
お留守番の桐葉が指差した先は
ロジハウス、いわゆる海の家だ。
「涼ちゃん、私らもいくわんっ!」
「……財布」
「お、忘れてた」
「いってらっしゃーい」
桜音たちがいる海の家は、
焼きそばやカレーなど…
結構ガッツリ系のお店。
「あっ!」
桜音たちの席に駆け寄った。
ちょうど椅子が二つ余っていたから
座る。
「くー?変な男に声かけられてない?」
「うん!知らない人について行ったらダメだって習いましたもんね!」
「俺だって習った」
ムッと桜音が……。
「……わつ」
あの涼ちゃんさえも
驚いている。
桜音たちはー?」
「そこのお店に行ってるよ」
お留守番の桐葉が指差した先は
ロジハウス、いわゆる海の家だ。
「涼ちゃん、私らもいくわんっ!」
「……財布」
「お、忘れてた」
「いってらっしゃーい」
桜音たちがいる海の家は、
焼きそばやカレーなど…
結構ガッツリ系のお店。
「あっ!」
桜音たちの席に駆け寄った。
ちょうど椅子が二つ余っていたから
座る。
「くー?変な男に声かけられてない?」
「うん!知らない人について行ったらダメだって習いましたもんね!」
「俺だって習った」
ムッと桜音が……。
「……わつ」
あの涼ちゃんさえも
驚いている。


