ばかなじみ!!!!

カンカンカーーン!


「てーへんだ!てーへんだ!」



「どうしたのかい?呉男さん」



「呉子さん、それがよ
流騎弥のぼうやが呉亜姫の
水着姿をかわいーってことを
ぬかしやがってなぁ」



「あらまぁ、そりや流騎弥の
ぼうやは裸眼からコンタクトか
メガネにかえたほうがいいねぇ」



「だなぁ。この、よく見えて
清潔感抜群!
付け心地抜群!の定価2000円の
コンタクトをオススメしようかね」



「それは安いわ!
全国のコンタクト者もびっくりさ!」





私の中の呉男と呉子がコンタクト
をオススメしようとしだした。




「流…「でもっ、他の男が見るのは
俺、すっげぇヤだからコレ着ろ!」



流騎弥君は自分が着ていた
白色のタオル生地のうすいパーカーを
私にかけてくれた。




「くーの肌、他の男にみせたくねぇ…」



うん!私もだよ!
こんな汚い肌見せられないね!
そこまで気づかなくてごめんYo!
気づかせてくれた君に…



「センキューーゥ!」



親指立ててウィンク!


これしかないねっ!