君との幸せな心愛

桃は、学校に着くと、不機嫌そうな宏樹会った。

「どうしたの?」

「あ~~もうめんどい。クリスマスなんていらん。」


あははっ。

「さては、また告られたか?」

「今月で3人目なんだけど・・・」

「全部お断り???」

「彼女はいらねえからね。」


もったいない、学校一人気の美少女からの告白も断ったらしい。あっさりと。


その時洋介からメールが来ていた。

「桜台高校だったね?俺の知り合いの子供がいるみたい。」

「もぉ~何をいまさら・・・・・・」

桃はもうふっきれていたので、

「伊藤さんでしょ?」

「あれ・・・もしかして知ってた?」「なんで言わなかったんだ・・・」





・・・・・・・・・・・








「辛かったから。」
















「ごめん。」